0584-91-3406

〒503-0023 岐阜県大垣市笠木町650

岐阜県大垣市の内科、消化器内科、循環器内科、小児科です。訪問診療に対応しています。

アミターバプロジェクト

アミターバプロジェクト

メディカルシェアハウス アミターバ

沼口 諭 理事長

ご自宅での生活が困難な方や、介護施設では受け入れが難しい疾病を抱えている医療依存度の高い方が、最後まで穏やかに生活できるよう、臨床宗教師が在駐する共同住宅として、メディカルシェアハウス アミターバは2015年11月11日誕生いたしました。併設の訪問看護ステーション、訪問介護ステーションにより、日々の生活、医療処置や体調の急変時の対応が可能です。訪問介護ステーションスタッフの大多数が、介護福祉士資格を所持しており、すべての常勤職員が喀痰吸引研修を受講しております。夜間の見守りサービスとの併用で24時間サポートさせていただきます。

メディカルシェアハウス アミターバは、ご入居者自身のこれまでの人生の過程や考え方、信条を一つの”ものがたり“ととらえて、医療・介護を「する側・される側」ではなく、お互いに人とひととして心の奥深くからの語りを真剣に受け止めて、対話をして、それを深めるという関係性そのものを大切にしていきたいと考えています。

また、ご入居者とご家族の不安や悩み等、医療や介護の力だけでは解決できない心の痛みに対するスピリチュアルケアの実践者として臨床宗教師が注目されています。メディカルシェアハウス アミターバでは、臨床宗教師2名が常駐し、ご入居者とそのご家族はもちろんのこと、地域の方々との交流を通じて皆様の心の声に耳を傾けます。

沼口 諭 理事長

*アミターバ(amitabha)名前の由来 阿弥陀如来(あみだにょらい)の梵名です。
「無限の光」の意味で、漢訳して「無量光仏」ともいいます。
暗闇の中の光のように明るくまわりを照らすので無量光という名をつけて讃えています。

メディカルシェアハウス アミターバの理念

  • 住み慣れた自宅での生活を望みながらも、自身をとりまく環境が整わないために病院等での生活を余儀なくされている末期がんや難病の方など、医療依存度の高い方とそのご家族をサポートするため、医師・看護師・ヘルパー等の医療・介護スタッフだけでなく、臨床宗教師も加わることによって、「その人がそのひとらしく」心身ともに安らげる『いのち』のケアの確立を目指します。
  • 超高齢社会を迎えた現代において、国は在宅医療を中心とした地域包括ケアを地域再生の要として推進しています。そのような地域包括ケアシステムを支えるために、在宅での生活が困難となった方が住み慣れたご自宅とハウスをいつでも行き来でき、どこにいても同じスタッフがサポートできるシステムを実現します。
  • 臨床宗教師の研修・普及拠点としてハウス内にカフェ・デ・モンクを併設。ハウス内に暮らす方の不安や悩みを傾聴し、共感することで臨床宗教師としての成長を期待するとともに、カフェを中心とした地域の方々との 日常的なふれあいから、社会に向けて臨床宗教師の存在意義を伝えていきます。

概要

メディカルシェアハウス アミターバ
  • 居室数 18室(14.36m2)
    内4室隣の部屋と内部でつないだコネクティングルーム
  • 洗面所、収納家具付き
  • 浴室 ストレッチャー浴室、リフト浴室
  • 家族室 1室(和室)
  • お食事 外部給食専門調理師による調理
    腎臓病食・脂肪制限食・貧血食・ゼリー食対応可
  • 談話室(カフェ・デ・モンク)、瞑想室、多目的ルーム併設

風景

  • 外観

    外観

  • 外観

    外観

  • 瞑想室

    瞑想室

  • 談話室(カフェ・デ・モンク)

    談話室(カフェ・デ・モンク)

  • 談話室(カフェ・デ・モンク)

    談話室(カフェ・デ・モンク)

  • リフト浴室

    リフト浴室

  • ストレッチャー浴室

    ストレッチャー浴室

  • 多目的ルーム

    多目的ルーム

  • 入居者食堂

    入居者食堂

  • 居室

    居室

  • 家族休憩室

    家族休憩室

連絡先

メディカルシェアハウス アミターバ メディカルシェアハウス アミターバ 地図

〒503-0023
岐阜県大垣市笠木町386番地1
TEL0584-93-1081
FAX0584-93-1083

スタッフ

Cafe de Monk(カフェ・デ・モンク)

Cafe de Monk(カフェ・デ・モンク)

東日本大震災後、宮城県栗原市にある通大寺住職、金田諦應(かねたたいおう)住職によってはじめられたプロジェクトで、宗派や宗教を超えて集まった僧侶や牧師などによる移動傾聴喫茶。軽トラックにテーブルやベンチ、コーヒー、ケーキを積み、不定期に被災地の仮設住宅を訪問する。英語でお坊さんをモンクということから、モンク(お坊さん)が被災地に暮らす人々のモンク(文句)を聞いて、一緒にモンク(悶苦)する、Cafe de Monk(カフェ・デ・モンク)と名づけられた。

移動傾聴喫茶として始まった(カフェ・デ・モンク)を、水都おおがきの地で、初めて、常設(カフェ・デ・モンク)としてオープンいたしました。地域住民の方々と臨床宗教師、宗教者とのふれ合いの場として、また、研修の場としてアミターバプロジェクトの第一弾として情報を発信いたします。

  • Cafe de Monk(カフェ・デ・モンク)
  • Cafe de Monk(カフェ・デ・モンク)
  • Cafe de Monk(カフェ・デ・モンク)

【オープン日】
毎週(祭日を除く) 月・水・金曜日
午後1時30分から午後4時まで
節分、端午の節句など毎月、月に一度イベントあり

イベント

小正月の様子   節分の様子
小正月の様子   節分の様子
お雛様の様子   琴演奏会の様子
お雛様の様子   琴演奏会の様子
端午の節句の様子    
端午の節句の様子    

情報の発信

TV

2015年12月24日 テレビ東京ニュースアンサー
「医療現場での臨床宗教師のご紹介とともに、今後多死社会の中での臨床宗教師の重要性について」
 テレビ東京 ニュースアンサー

2016年4月27日 毎日放送VOICE
「心に寄り添う診療宗教師 穏やかな死とは」

2016年8月25日 NHKクローズアップ現代
「穏やかな死を迎えたい~医療と宗教新たな試み~」
 クローズアップ現代+

 

情報の発信 情報の発信

沼口訪問介護ステーション アミターユス

訪問介護とは

訪問介護は、ご利用者が可能な限り自宅(居室)で自立した日常生活を送ることができるよう、訪問介護員(ホームヘルパー)が利用者の自宅(居室)を訪問し、食事・排泄・入浴などの介護(身体介護)や、掃除・洗濯・買い物などの生活の支援(生活援助)をします。

沼口訪問介護ステーションの特徴

沼口訪問介護ステーションの特徴

当ステーションは、平成27年11月1日、メディカルシェアハウス アミターバ併設事業所としてオープンいたしました。
併設の訪問介護ステーションから、介護福祉士等の資格を持ったスタッフがご利用者のお部屋を訪問し、ケアプランに基づき、介護のプロとしてご利用者それぞれの想いに寄り添うケアを提供致します。

当事業所では、基本的にすべての介護職員が喀痰吸引等研修(2号研修)を受講しております。

連絡先

私たちは、「生き生きとした輝きのあるいのち」を生きることができるよう、
サポートしていきたいと考えております。
どんなことでもお気軽に相談ください。

沼口訪問介護ステーション アミターユス

〒503-0023
岐阜県大垣市笠木町386番地1
メディカル シェアハウス アミターバ内
TEL0584-93-1081
FAX0584-47-5030
Email:amitabha1081@gmail.com

スタッフ

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